ひとりごと

2007/09/21

ドラマ

朝晩、結構寒いです。
日中は暑いですが、職場は冷房が効いていて涼しいです。


最近、楽しく見ているドラマです。
お姉さんから教えてもらって、毎日見ています。
面白いし、英語の勉強にもなります。

2007/09/13

30分

こまぎれの時間はコインにして貯金箱に入れて、
必要なときにいくつか出して使うようにしましょう。



…できるわけないか。
 

2007/09/06

夏の思い出



夏休みに埼玉に行ったとき、川越でうなぎを食べました。
川越は川が多くて、昔からうなぎで有名だそうです。
小菊というお店でした。とても美味しかったです。

写真はないですが、
夕食はいつもるいの実家でご馳走になって
それがみんな美味しかったです。
埼玉に行くといつも美味しいものばかりいただいて、幸せです。

暑かったし、二人とも本調子ではなかったので
大体は家でごろごろしていましたが
楽しいことも沢山しました。
花火をしたり、雑貨屋さんに行ったり
家具屋のIKEAに行ってみたり。
いつものように生田にも行ってきました。
今回は庄野潤三さんのお宅の近くまで行きました。
ストーカーにならないように気をつけないと。

最後の日に姉と会ったのも良かったです。
真夜中の新宿駅の空気は
昔、アルバイトしていた夜の食堂と雰囲気が似ていて
最初はとても不安で暗い気持ちになったのですが
姉と一緒にカフェに入ってお話ししているうちに
不安もなくなり、とても楽しい気分になりました。


帰りに見た、とても長い車。
バス並みに長かったです。

2007/09/04

ひとり

姉が韓国に帰りました。

さびしいです。

(..)


その姉ですが、来年から日本で留学します。
東京大の大学院で。

文部省の奨学金も受けます。
毎月、私の給料の半額以上の奨学金が
最長7年間支給されます。

I'm very proud of her. です。^^

(日本語でなんていえばいいのかな?)

  

2007/08/21

映画


「テス」の映画版を見ました。

とても良かったです。

わたしは子供の時、悲しい話がとても苦手でしたが
大人になって、少しは慣れたような気がします。

苦労したり非難されたり笑われたり
そして最後は死刑になったけど
テスは、きれいでイノセントで、本当の愛を手に入れた女性です。
大変だけど、悪い人生ではないですね。
 

2007/08/20

誕生日


昨日、8月19日は姉の誕生日でした。
おめでとうございます、ジニさま。

2007/08/10

お久しぶりです。

ブログ、引っ越していません。
家のパソコンの調子が悪くて、しばらく書けませんでした。
のろのろとですが更新していきますので、よろしくお願い致します。

2007/05/03

くまさん


フェイスタオル+くまさんのミニスポンジ。
紀江さんからいただきました。
くまさんのスポンジ、かわいくて使う気になれないです。
眺めたり触ったりしながら楽しんでいます。
ありがとうございます。かむさはむにだ。^-^
 

2007/05/02

本、本、本。


短編小説集です。
読みやすくて、そこそこ面白いです。
罪のないお化けがよく出てきて、
伝奇文学を連想させるところもあります。


これも短編小説集です。
この前、少し紹介した「そこなう」という短編もこの本の中に入っています。
江国香織は、長編よりも短編のほうが
しっかりしていて、切口もよくて、いいと思います。


面白いです。
仲良し3人の、思い出の写真集みたいな感じ。
性能の良いカメラのように、無駄がなく、きれいな文章で書いています。


映画にもなった有名なヒット作なのに、なぜか面白くなかったです。
ヒロインに感情移入できなくてイライラしました。
ただ、辻仁成の書いた方をまだ読んでいないので、
読むと評価が少しは変わるかも。


アンネ・フランクの日記を再読したくなりました。
前に「密やかな結晶」を読んだときも
アンネ・フランクの日記を連想させると思いましたが
なるほど、少女時代からアンネに惹かれていて、影響を受けていたんですね。



「海辺のカフカ」や「羊をめぐる冒険」では
迷いながらも、最後はこちら側に戻ってくるのですが
この小説では、向こう側に行ってしまいます。
迂回した自殺のような、寂しいハッピーエンド。
でも、こっちの方が説得力あるように感じるのはなぜでしょうか。



恐怖や不安の匂いを、長編よりずっと濃く感じます。
「眠り」という短編が一番印象的でした。
どこにも逃げ口がなくて、読んでいて辛くなります。


ギリシャ、トルコの旅行記です。
面白いです。村上春樹のエッセイにハズレはありません。
しかし、その土地の食べ物を美味しく感じるかどうかで
旅行の満足度が大きく変わるのでは…という
少し道から外れた感想を抱いたり。
でも確かに旅行先で食べ物が口に合わないと
何をしたって楽しくないでしょうね。


すごく良かったです。せつない。
もっと早く読まなかったことを後悔しました。


これは、かなり前に読みましたけど、おすすめの一冊。
ものすごく良いです。泣いてしまいます。
 

2007/04/09

願いが叶うということ

江国香織の「そこなう」という短編の中で、
↓のような文章が出ます。

「・・・わたしは嬉しくて、嬉しくて嬉しくて嬉しくて、人生が突然怖くなった。
目を持たずに生きてきたのに、いきなり目を入れられて、
棚の上から世界を自分で見ることになる、埃だらけの願いごとのだるまみたいに。」

とても切なくて、素敵な文章。

夢が叶えられると
それはもう夢でなくなってしまうんですね。
しっかりした現実となって、
見たいものだけでなく、見たくないものまで見えてしまう。
全てが変わってしまう。

あまり夢とか考えないようにしているのですが
いろいろ考えてしまいました。
本でも読んで現実逃避するつもりが、余計に頭が痛くなる結果に。

わたしはなんでいつも
こんなに、こんなに、こんな感じなんでしょうかね…。
なんか、常にうつうつしいような。

なにが不満なのか自分でも分かりません。
いや、満足していないというと罰が当たってしまいそうなくらいです。
なのになんだ、なんなんだ、これは。

自分に腹が立ちます。
意気消沈します。落ち込みます。
もっと高いテンションで生きられるといいのに。

…といろいろネガティブなことばかり書きましたが
暗い話はこの辺にしておいて
ローテンションなりに、今週もがんばっていきたいと思います。