ひとりごと

2007/01/31

おんに

私、木・金・土で出張です。
電話に出られません。というか、電波も通じないかも。
ごめんなさい。 コメントに残すか、メールしてね。
今朝もお母さんから電話あったし、家になんかあったの?
平日に電話くると不安になる…。
みんな仲良くしててね。T_T

お腹痛いの?健康に気をつけて!

2007/01/17

最後の講座の日




先週の水曜日の写真です。
鹿角での韓国語講座の最終日に
成田さんがそばを打ってくださいました。
講座の皆さんと一緒にそばでお昼をいただきました。
今まで食べたおそばの中で一番美味しかったです。
 

2007/01/16

好きな映画


とても良い映画です。
エリック・シーガルの小説を映画にしたそうで。
私は映画だけ見ました。

村上春樹の小説「アフター・ダーク」の中に
この映画のストーリが簡略にまとめてあります。
紹介します。↓


「『ある愛の詩』って見たことある? 昔の映画」と高橋は尋ねる。
 マリは首を振る。
 高橋は言う。「このあいだテレビでやってた。なかなか面白い映画だよ。ライアン・オニールは資産家の旧家の一人息子なんだけど、大学生の身でイタリア系の貧乏な家の娘と結婚して、それでばっさりと勘当されちゃうんだ。学費も打ち切られる。でも二人で貧乏暮らしをしながらこつこつ勉強し、ハーヴァード・ロースクールを優秀な成績で出て弁護士になる」
  (中略)
「それでさ、ライアン・オニールが苦労の末に弁護士になって、どんな仕事をしているかっていうと、そういうことは観客には情報としてはほとんど知らされないんだ。僕らにわかるのは、彼が一流の法律事務所に就職して、人もうらやむ高給取りになったっていうことぐらいだ。マンハッタンの一等地でドアマンつきの高層アパートマメントに住んで、ワスプのためのスポーツクラブに入って、暇があればヤッピー仲間とこんこんスカッシュをするんだよ。それだけ。」
 高橋はグラスの水を飲む。
「で、そのあとはどうなるの?」とマリが尋ねる。
 高橋は少し上を見あげて筋を思い出す。「ハッピーエンド。二人で末永く幸福に健康に暮らすんだ。愛の勝利。昔は大変だったけど、今はサイコー、みたいな感じでぴかぴかのジャガーに乗って、スカッシュして、冬にはときどき雪投げして。一方、勘当した父親の方は糖尿病と肝硬変とメニエール病に苦しみながら、孤独のうちに死んじゃうんだ。」
「よくわからないんだけど、その話のいったいどこが面白いの?」
 高橋は少し首をかしげる。「さあ、どこが面白かったんだろう。よく思い出せないな。用事があって、最後の方はよく見なかったんだ。・・・・・・」


↑を読んで、どこが面白いんだろう、と思った方は
ぜひ映画の方をご覧になってください。

村上春樹は、この映画に社会への通察が
(主人公が弁護士なわりには)ほとんど出でこないことを
少し批判しているようにも見えますが、
血縁関係のある人たちの間にあった深い溝を
どう克服するかというテーマの作品だという点では
「アフター・ダーク」とも通じるところがあると私は思っています。
 

新年会





先週の金曜日、新年会。「和食 すがわら」。
綺麗で、美味しかったです。
お腹空いていたのか、すぐ酔ってしまいました。
 

お弁当の試食


↑フレッシュランチの焼肉弁当。
試食でいただきました。美味しかったです。

職場のパソコンでできない仕事があって
家に持ち込んできましたが、ここでもできない。OTL
セキュリティ解除+タイミングの両方をクリアしないとダメなのかぁ…。

あー、ダメだダメだダメだダメだダメだ…。(またやってる)



寝不足です。

寝ます。

おやすみなさい。
 

2007/01/15

好きな映画



古いけど、良い映画です。
音楽も好きです。
ビデオテープを持っていて、よく見ます。
今日も見ました。
 
最後の10分がとても印象的です。
いつも素直に泣いてしまうのですが
物語の作り方という面から見ても
事件と人物の心理をとてもうまく使っていて
感心してしまいます。
ロミジュリの元のストーリにない構成なので
なおさら凄いと感じます。
とにかくおすすめ。見てみてください。  
 

2007/01/14

さて、っと。


この子たちをどうするかだ。

最近読んだ本


コメントのしようがないです。
だからなんだ!と言いたくなるような。
なのに何で読むのかというと、
少なくとも現実よりは
面白かったり腹立たしかったりするからです。


「ダンス・ダンス・ダンス」を読みました。
「風の歌を聴け」、「羊をめぐる冒険」の続きです。

村上春樹の小説は、常に血と死のにおいがします。
↑は特にそれが強かったような。

あまり迷いを感じない、
流れに任せたようなストーリなので
内容は少々暗いですが
おそらく書き手も楽しみながら書いたような印象がします。
面白かったです。


「村上朝日堂 はいほー!」も面白かったです。
私は村上春樹のエッセイが好きです。
素直で愉快です。

あと、韓国の小説も読みました。
廉想涉(ヨム・サンソブ)の短編です。
「万歳前」、「二つの破産」、「洋菓子箱」、「電話」など。
「万歳前」は植民地時代が背景で、色々考えさせられます。
読む必要はあったと思うけど、そんなに面白くはなかったです。
 

2007/01/13

1ヶ月前の話ですが。


去年の12月、るいが秋田に来たとき
おみやげを沢山もらいました。



アニスキャンディ。ローズとオレンジ。
ローズは本当にバラの香りがします。
これ、箱がとてもかわいいです。


木の箱。箱マニアの私にはたまらないです。


GAO水族館に行ったら
白熊+トナカイのイルミネーションがありました。
この日は、サンタダイバーの餌付けを見たり。
あと白熊が今までアザラシの水槽だったところに引っ越していたので
(白熊の元のお住まいを拡張工事しているためだそうです)
水の中での白熊の姿が見れました。
観覧客たちがアザラシに見えるらしく
襲いかかってくるのですが、すごい迫力です。
水族館はいつ行っても楽しいです。
また、この日の東海/日本海は大荒れで
これも見ごたえがありました



るいが秋田に来ると
必ず1回は行く、ピーコック。


ピーコックのマサラティー。
美味しいです。

わーい。


献血しました。

1年間がんばって
比重を上げてきた甲斐がありました。

えへへ。